自己紹介

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当事務所のホームページをご覧になった方へ

当事務所のホームページをご覧いただき、ありがとうございます。

このホームページを訪れた方は、現在、なんらかの疑問、悩み、不安を抱えていらっしゃるのではないでしょうか。

司法書士は、例えて言えば「法律の町医者」です。
風邪をこじらせたけれど、大きな総合病院に行くほどではない、でも薬屋さんで売っているような大衆薬では頼りないし治るか不安。。。そういうとき、地元のお医者さん(町医者)に診てもらうのと同じ感覚で、司法書士を利用すればいいのです。

当事務所では極力難しい法律用語は使わず、分かりやすい一般用語を交え、具体的に、かつ明確に、ご説明致します。(法律とは無縁のサラリーマンを約10年経験した佐藤が、一般の方の目線で、分かりやすくご説明致します)

司法書士に何かを相談する、依頼する、ということは、一生に何度もあることではありません。(事実、当事務所にいらっしゃる方は、司法書士に何かを相談する、依頼する、というのは初めて、という個人の方が殆どです。)

司法書士とはいえ、知り合いでもない人に何かを相談する、依頼する、というのは不安、というお気持ちもあるでしょう。

このホームページは、そういった方々の不安を少しでも取り除くことができれば、そういう気持ちで作りました。

当ホームページをご覧になっていただくことにより、少しでも 当事務所への敷居が低くなれば、そう願っております。西武池袋線 大泉学園駅から徒歩3分の、アクセスのいい事務所でお待ちしております。

司法書士 佐藤卓哉

 

司法書士 佐藤 卓哉のご紹介

司法書士 佐藤 卓哉
  • 昭和45年6月生まれ
  • 昭和58年 杉並区立松庵小学校卒業
  • 昭和61年 杉並区立西宮中学校卒業
  • 平成1年  明治学院東村山高等学校卒業
  • 平成5年  明治学院大学卒業
  • 平成5年~平成12年 東芝情報機器株式会社
  • 平成12年~平成14年 コンパックコンピュータ株式会社
    (現日本ヒューレットパッカード株式会社)
  • 平成16年 司法書士試験合格
  • 平成17年 杉並区 西荻窪にて、佐藤卓哉司法書士事務所開業
  • 平成21年4月 練馬区 大泉学園へ事務所を移転

【現在に至る経緯】
私は司法書士になる前、約10年、ごく普通のサラリーマンでした。仕事の充実感はあったものの、お客様の顔が直接見えない仕事だったため、仕事を通じてお客様や社会に貢献しているという実感、そして大きな組織の中で、自分の存在価値を得ることがなかなかできないでいました。。。

司法書士 佐藤 卓哉
(サラリーマン時代の私)

そんな中、勤めていた会社が合併し、消滅することになったのです。合併する会社に移るという選択肢もありましたが、いっそこの機会に独立して、本当に自分のやりたいことを一生の仕事にするべきではないか、そういう思いが自分の中で大きくなり、後戻りできない覚悟を決め、会社とサラリーマンを辞めました。

今度は何か人の役に立つ仕事で、しかも生活に直接結びつくような、身近なサービスを提供する仕事をしたいと思い、また法律家になりたいという学生時代からの夢もあり、さまざまな職種、資格を調べ上げた結果、「身近な街の法律家」と言われる司法書士を志すことに決めたのです。

合格率2パーセント台という難関資格であるということは分かっていましたが、後戻りできない覚悟を決めてサラリーマンを辞めた以上、死ぬ気で勉強し、合格するほか道はない、そう自分にムチ打ち、時にくじけそうになりながらも必死に猛勉強を続け、なんとか合格を勝ち取りました。そのときの喜びは生涯忘れることがないでしょう。

しかし、合格は単なる通過点です。

独立開業した今でも「日々勉強」、真のゴールはまだまだ先にあります。 真に地域の皆様に愛され、頼りにされる「身近な街の法律家」を目指し、「司法書士」として、また「一人の人間」として、地域に、社会に、貢献していきたい、そう考えております。

【趣味】
読書、映画鑑賞、野球観戦、家電量販店巡り(新しいモノ好き)、焼鳥屋で一杯やること(焼鳥は「ねぎま」と「つくね」がお気に入り)

【その他の個人情報】
平成19年4月、長い独身生活についに終止符を打ち、結婚
平成23年7月、待望の長女誕生

 

  • 東京司法書士会所属  登録番号 第4080号
  • 簡裁訴訟代理関係業務  法務大臣認定番号  第401283号(認定司法書士)
  • 東京司法書士会 支部の副支部長を担当(研修担当として、司法書士に対する研修会を企画、運営)
  • 東京司法書士会総合相談センター 主席相談員
  • 練馬区役所 法律相談員担当
  • NPO法人 相続アドバイザー協議会 認定会員

司法書士 佐藤 卓哉